ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
台風

 9月4日の台風21号。

 

 私の住んでいる地域の風速はおよそ50メートルでした。

 

 50メートルってどれぐらいかというと、鉄筋コンクリートの集合住宅が震度3ぐらいの強さで揺れる、ほどです。

 

 この揺れがおよそ1時間半、断続的に続くという。

 

 正直、阪神大震災の地震よりも、大阪北部地震の時よりも怖かった。

 

 死ぬかと思いました。

 

 今回は、早い段階で、JR西日本が運休を決めたおかげで、多くのひとたちの命を間接的に救ったのだと思います。

 

 JRの全面運休で、会社が休業になったところも多いので。

 

 爆風が治まって外を見ると、近所の歯医者の看板が落ちていたり、屋根の瓦が飛んでいたり、信号がひんまがって、どこを指しているか分からなかったり。

 

 近所の家は、外壁がはがれてるし。

 

 大きな公園は、倒木が多すぎて、当面休園となり、動物園も週末まで休園、近所の神社はご神木が無残な状態になりました。

 

 市内も停電地域が多く、警官が手旗信号で誘導、消防車のサイレンがあちこちで鳴っていました。

 

 停電地域も多い。

 

 停電だと、給湯器も使えないからお風呂には入れない、暑さもしのげない、情報も得られない。

 

 電気のありがたさを感じました。

 

 今日の天気予報が雨だったので、あちこちで屋根を修復する姿が見えました。

 

 やっぱり、雨風しのげて、安心して眠れる場所があって、お風呂には入れて、ご飯が食べられるのは本当に幸せ。

 

 同僚の家も本日、ようやく電気復旧。

 

 まだまだ関西の停電は復旧しない模様。

 

 コンビニやスーパーの食料はまだ品薄ですが、買えるだけで幸せだ。

 

 だから。

 北海道の皆さんに、少しでも多くの支援を。

 

 今年は本当に、「天変地異」という言葉がふさわしいかもしれないなあ。

 

 ちなみに。

 後輩が映した台風動画が、TVニュースに採用されてました(笑)

 

 

 

 

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BLOW UP HIDEKI

 昨日、さくらまんと一緒に、Zeppなんばへ、西城秀樹さんの1975年の夏ライヴツアーのドキュメンタリー映画、「ブロウアップヒデキ」を観に行ってきました。

 

 ヒデキ世代の方々で満員でした。

 時折、ヒデキの絶頂期を知らない世代の方もちらほら。

 

 1975年の夏があのときの空気感とともに蘇る映像でした。

 といっても、私自身、あの空気感を知っているわけではありません。

 けれど、まるでそこにいるような、そんな気分にさせられる「熱」がある映像でした。

 

 さくらまん曰く、1973年〜1975年頃は、ヒデキの絶頂期だったと。

 

 そんな勢いも感じられます。

 

 実際に私が覚えている西城秀樹さんの活躍は、ヤングマンの頃からです。

 でも、妙に気になる歌手でした。

 

 今思えば、私のベースを作ったひとに違いはないから。

 

 富士裾のから大阪球場のまでの夏のツアーを追ったもので、最近、西城さんのCDをよく聴いているので、知っている曲ばかりでしたが、私が良いと思ったのは、ストーンズの「悲しみのアンジー(Angie)」。声と雰囲気に合っています。

 このひとは、本当に、洋楽ロックしかも英国系のカバーが似合う。

 

 この頃に、アメリカに進出していたら、大スターになっていたかもしれません。

 なんかで呼んだのは、ある大物米国作曲家が西城さんを気に入り曲を作ったものの、できが悪かったから、立ち消えたと(笑)

 

 大阪球場のくだりは、ただただ懐かしい。

 南海X近鉄の映像もありました。

 

 大阪球場、地元はなんば球場って呼んでましたが、なんばの高島屋と電気街の間にポンとあったんです。

 トイレ汚かった(笑)

 客席はかなり傾斜があって、そのために、コンサートだと見やすかったのではないかと思います。

 私は、サーカスと野球しか見たことないけれど。

 

 Zeppなんばも、大阪球場周辺の再開発事業で出来た箱なので、今回の上映会は感慨深いものがありました。

 

 昔の御堂筋の様子も興味深かった。

 

 ただ、かなり昔の映画なのと、フィルムの保存状態が悪くて、映像の一部はかなり乱れ、インタビュー音声も聞きにくいところもありました。

 

 ただ、歌の部分は、ライヴハウスのプロのミキサーさんが、きちんと調整していたので、そこにいるような迫力はありました。

 

 タンバリンが鳴ったり、サイリウムが振られたり、西城さんへの声援と、そこにいる誰もが、1975年に一気にタイムスリップすると同時に、少女や少年に戻っていました。

 

 最後に誓う「至上の愛」が流れると、周りの皆さんが号泣。

 さくらまんも、横の方も、前も、後ろも号泣!!

 

 もういない。

 でも、そうは思えない。

 だけど、本当にもういないんだと、思い知らされるように。

 皆さん、号泣でした。

 

 最後は拍手で終わる、素敵な上映会でした。

 

 上映後、さくらまんと一緒に、なんばパークスへ。

 ここが、大阪球場跡です。

 

 素敵な時間が過ごせました。

 

 

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眉毛(笑)

 後輩Kが、歩く飛び道具の問題児後輩I毛を、私の前に連れてくるなり、「ちんくまんさま、I毛の眉毛を見て下さい!」

 

 言われたように見ると、

 

 眉毛がボールペンで描かれてた(笑)

 

 しかも、青!!!(笑)

 

 よりによって青。

 

 私は、やつの首根っこを掴んで、控え室へ。

 

「あ〜ん、アイブロウペンシル忘れたんです〜」

 

 とわめいてました(笑)

 

 「んなもんで描いたら、眉毛はげるぞ! せめて、鉛筆で描け あほ」

 

 その後、アイブロウパウダーとペンシルで、やつの眉を修正。

 

 まともになりました(笑)

 

 そういうやつは、明後日、花嫁になります(笑)

 

 

 

 

 

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ガスが来た

 姉の家のガスが復旧。

 

 復旧に来て下さったのは、ガスでパッチョな、東京ガスさん。

 

 ありがとうございます。

 

 これからも火グマのぱっちょを応援します!!(笑)

 

 自衛隊さんの「六甲の湯」、ガンバ大阪選手会の皆さんのご厚意のクラブハウスの開放、大阪の銭湯の無料対応。

 

 色々な温かな気持ちで、みんなが救われています。

 

 本当にありがとうございます。

 

 阪神大震災の際、復旧部隊にいた嘱託のダンディーズは、1日で1人10件は回るから、一気に復旧が進むよ。

 と仰っていました。

 

 ちなみに。

 姉は、近所の「王将」が復旧しているかが、一番、気になっているらしい(笑)

 王将LOVEだな。

 

 

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お風呂と水

 今日、姉夫婦がお風呂に入りに来ました。

 

 ガスがまだで、水も濁っているので。

 

 ガスって有り難いね。

 

 温かいごはんとお風呂の気持ちよさを作り出せるから。

 

 私は、関連会社で仕事をしているので、姉に「いつ、復旧するの?」と姉に訊かれましたが、「ごめんね。工事会社さんを始め、みんなで一生懸命、頑張っているから、もうちょっと待ってね」

 配管の安全が確認できたところからの復旧なので、なかなか分からない。

 

 今回止まっているのは、古いガス管の地域なので、細かく確認が必要なのです。

 

 昨日は、サーバーエラーで、内部の人間ですら、復旧状況をつかめなかったので、お電話下さったお客様にも謝りました。

 

 お風呂の後、みんなで水を買いに行きました。

 

 水が濁っていると飲めないので。

 

 ペットボトルの水が良心価格で売っていたので箱ごと購入が出来ました。

 これで、飲み水は確保。

 

 早く、落ち着くと良いです。7

 

 

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地震

 今朝、大きな地震が、大阪でありました。

 

 地震が起こる三時間前、いつもは、家族が寝ているときは静かな家族猫・レオが、落ち着かずに、暴れて遠吠え。

 思わず怒ったんですが、その後に地震があったので、やっぱり知らせてくれたのかなあ。

 猫には謝りました。

 

 地震の後、公共交通は全部死亡(笑)

 私は、ライフラインに関係する会社のPRが生業なので、とにもかくにも、行かねばならぬ。

 

 結局。2時間、10キロの道のりを歩きました。

 

 新今宮で、日雇いのおっちゃんたちと、サラリーマンが何人も横に並んで、煙草を吸いながら、のんびりと「これは、しょうがないな〜」と言いながら、笑っていたのを見て、ちょっとほっこりしたり。

 

 職場に行くと、色々なものが倒れていてそれを片付け、異常がないか点検と、お客様センターがつながらないお客様への対応、メターによる復旧方法等の対応を行いました。

 

 料理教室では、高価なお皿がいっぱい割れてました。ル〇ルーゼ。

 

 その上、エスカレーターが壊れてました。

 

 帰りは、電車を乗り継いで、いつもとは違うルートで帰宅。

 

 トータルで、12キロ歩きました。

 

 姉の家は震源に近いので、家に亀裂、断水、ガス供給停止とのことで、今夜は不安な夜を過ごすと言っていました。

 

 とにかく。

 

 お風呂には入れる幸せを噛みしめて寝ます。

 

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物心つく前から

 先日、西城秀樹さんの訃報を耳にして、母親からも、姉からも、「あんた、物心つく前で、ローラ、ローラで、西城秀樹がTV出たら、ブラウン管にしがみついて離れなくて、たいへんやったんやから」と言われて、「傷だらけのローラ」って、そんなにかっこよいものなのかと、思ってみてみた。

 

 最近は便利。ネットでさくさく見られる。

 

 で、見てみました。

 

 ものすごくかっこよかった!!

 特に、紅白の「怪傑ゾロ」が。

 まさに、ロッカー。

 うん、私が好きになるパターンのひとだな。

 

 私は、同時に、沢田研二さんも好きで、こちらが出たときも、「ニーナ、ニーナ」と言って、やっぱりTVから離れなかったらしい(笑)

 

 物心つく前から変わらんやん!

 

 ちなみに。

 私は、同じ年のひとたちの中でも、昔の記憶をしっかり持っているほうですが、西城さんは「ブルースカイブルー」や「ブーメランストリート」「ブーツを脱いで朝食を」「YMCA]「ギャランドゥ」「抱きしめてジルバ」あたり歌と、くり返し再放送をやっていた「寺内貫太郎一家」の「きったねえなあ、ばあちゃん」の台詞と、けんかのシーンは覚えています。

 バーモントのCMの「ヒデキカンゲキ」はさすがに知らないんだよなあ、私。

 

 沢田研二さんは「勝手にしやがれ」をなんとか覚えている。

 この方も、70年代の映像はかっこよいね。

 

 西城秀樹さんの映像を見ていると、70年代の前半がすごい人気だったんだろうなあと、推測。

 実際に、その頃が一番エネルギーとオーラがあって、かっこよい。

 曲は、ポップロックのほうが売れただろうな〜、となんとなく思う。

 良い曲多いけれど、バラードも多いから、やっぱり、ロッカー的な良さが活かされていないのだなあと。

 

 物心つく前が、絶頂期の西城秀樹と沢田研二→沢田研二→デヴィッド・ボウイ→ヨーロッパ、他英米系のミュージシャン→(ピアース・ブロスナン(ブレイク前)→ビジュアル系(特にぺにしりん*ぎっちゃん好き)。

 

 こう並べてみると、うん、私がファンになるのは一貫性があるな。

 

 私はどうもミュージシャン系に弱いようだ(笑)

 

 とにかく。

 

 西城秀樹さん。

 今は安らかに、そして天国で、素敵なアクションが入った、素敵な歌を歌って下さい。

 歌が素晴らしく上手い、素敵なアイドル。でした。

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命日

 本日は、私が敬愛してやまない、D・ボウイ氏の命日。

 

 静かに、ボウイさんの曲を聴いています。

 

 やっぱり、ベルリン時代時代の曲を中心に聴いてしまう。

 

 私は、すべての点で、ボウイ氏は、

 

 アルバム「ステーショントゥステーション」から「スケアリーモンスターズ」までが素晴らしいと思っているので、つい、この時代をひいきしてしまう。

 

 もうこの世にいないのは信じられないけれど、いつまでも音楽と映像でそばにいてくれるようなきがします。

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星野監督

 星野さんが亡くなった。

 

 阪神ファンとしてはものすごくショックです。

 

 阪神を変えてくれたひとです。

 

 星野さんが来なければ、2003年の優勝はなかったでしょう。

 

 野村さんは育てるのが上手な監督、星野さんは選手を乗らせて活躍させる使うのが上手い監督。

 

 そんなイメージです。

 

 赤星選手がさよならヒットを決めた試合で抱きしめたこと。

 

 金本アニキが日本シリーズで決めた時も、しっかり受け止めて。

 

 阪神が、ドラフトで藤波を取ったとき、すでに楽天だったのに、手を叩いて大喜びしてくれた。

 

 アニキ監督

 

 今年は優勝して下さい。

 

 それが、何よりもの弔いになりますね。

 

 安らかにお眠り下さい。

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仕事始め

 大昔の写真が、職場で発掘され、焦る(笑)

 

 カーキXグレーの目立つ制服姿に金髪巻き毛のカツラを被った、宴会のMC姿の写真(笑)

 

 ショッキングピンクX紺のワンピースに同色のボレロの制服を着て、姿勢正しく指し示しをしている、若かりし頃の写真。

 

 新年早々から、恥ずかしい思いをしました。

 

 ま、ネタレベルの写真です。

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