ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
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遥か祭四公演を、全て見終わりました。
今言えることは、改めて遥かファミリーの絆を感じたことです。
立花さんが、千秋楽の挨拶で、川上とも子さんと一緒の舞台に立ちたかったと、いや、今、まさにご一緒していると仰り、涙ぐまれました。
立花さんは、声優デビューをした後に、プロダクションに所属されましたが、その時の先輩が、川上とも子さんで、色々とお世話になられたそうです。
立花さんは本当に川上さんが大好きだったのだなと、改めて感じました。
立花さんの想いが、涙になって、川上さんに、総ての遥かファン、立花さんファン、遥かファミリーに、伝わったのではないかと思います。
立花さんと川上さんの絆が、遥か1〜5をひとつに繋いでいるのを感じました。

今回の遥か祭は、震災で中止になった振替であり、川上とも子さんが亡くなってからの初めての公演だからこそ、意味があったのだとおもいます。
井上さんが、絆を改めて感じたと仰っていました。
そして、日常が、普通が一番なのだとも。
本当にそうおもいます。
ふつうはかけがえのないものです。
当たり前のように生活をすることは、本当に大切なことです。
更に井上さんは、被災地で、炊き出しをされた際に、頑張れとは言えなくて、応援していますとしか、言えなかったと仰っていました。
今もいっぱい頑張っているのに、頑張れなんて言われた、本当に辛い。
私は骨身に染みてわかります。
私自身が、闘病頑張ってと言われて、辛かったから。
副作用のきつい薬を飲んで、病院にたくさん通って、なのに、「治せない」と言われて、どう頑張って良いのか分からなかった。
だから、解る。
そんなことがシンクロしました。

竹本さんのメイクが、どんどん濃くなって付け睫盛りだくさんになったり、諏訪部さんが楽しかったり、慎ちゃんと安元さんがかっこ良かったりと、盛り沢山な公演でした。
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