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想望三国志 第参計 周瑜
 ずっと楽しみにしていた、立花さんが周瑜を演じるドラマCDが届きました。

 三国志のなかでは、美周郎が一番好きなので、楽しみでした。

 今回は、いつもは穏やかで人当たりが良いのに、影では冷酷で残忍な女ったらしなキャラクター設定でした。

 主人公は周瑜軍に両親を殺され、周瑜の小姓になった女の子。小喬かなあと思いつつ、聴いていました。

 立花さんにぴったりなキャラ設定だったので、甘さも、冷たさも、残忍さも堪能できました。

 特に、主人公に惹かれてゆく過程が丁寧に描かれていて楽しめました。

 周瑜が病と残された時間を知りつつも、戦と愛に向かう姿はほれぼれでした。

 今回のテーマは悲恋ですが、周瑜の花氏は、少なくとも、「美しく、幸せな、悲恋」ではないかと思います。

 切ない蒼い空のように、透明で清らかなラストでした。

 前回の新撰組とテイストが似ているので、二番煎じ感は否めないのですが、今回は、清々しくもせつない秋風のようなラストで、私としては満足でした。
立花慎之介さん comments(0) trackbacks(0)
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