ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
BOWIE夢語り
 ボウイロスが半端ないです。

 かなり深い。

 おそらく、アーティストとしては、この人以上のロスはないんだろうな。私にとっては。

 このBlogでも、折に触れてボウイ先生のことを触れていました。

 ロンドン・オリンピック開会式では、ずいぶん、フィーチャーされていましたね。

 "HEROES"でイギリス選手団が入ってくる。

 この曲は、本当に大好きで、歌詞も空で言える。すごく歌詞がよいのだ。

 元々は、冷戦下のベルリンで書かれた曲で、ベルリンの壁にたたずむ恋人たちにインスパイアされたもの。

 ハンザスタジオでのレコーディング中に書かれて、レコーディングからトラックダウンまでわずか1時間30分という、人間業ではないことを成し遂げた人。

 僕 僕は 王になろう

 そして君 君は王妃だ。

 奴らの地位は安泰だが、僕らは奴らを打ちのめすことができる。
 たった1日だけなら。

 僕らはヒーローにもなれる。
 たった1日だけ。

 僕、僕はイルカのように泳げたらよいと思う。

 誰も僕たちを守りはしないが、僕たちはヒーローになれる。
 たった1日だけ。

 僕は嘘を言っているかもしれない。

 君はここにとどまらない方が良い。

 だけど、僕らは安全でもいられる。

 たった1日だけなら。

 この曲を共作したブライアン・イーノに、亡くなる1週間前にメールが届いたそうで、「ブライアン、楽しい時間をありがとう。君との思い出は朽ちることはないよ」ドーン(日の出)

 日の出とは星が沈むこと。

 きっと死を予感し、別れの挨拶をしたんだろう。

 今日1日、いろんな思い出が浮かぶ。

 ボウイのライヴに行ったこと。

 Tin Machineのライヴに行ったこと。

 ラビリンスを観に行ったこと。

 一生懸命、アルバムを集めたこと。

 24年組の漫画家さんたちは、70年代の漫画家さんたちは、こぞって、デヴィッド・ボウイをモデルのキャラクターを作った。

 75年までで好きな曲。

 Space Oddity
 The Man Who Sold The World
  Changes
 Star Man
   Lady Stardust
   Star
   Rock'n Roll Suiside
 Drive In Saturday
   Time
   Aladin Sane
 Sorrow
   Rebel Rebel
   Young Americans
   Right
   Win
   Fascination
   Fame

 どの曲もすてきだった。

 このなかで1つ選ぶとすれば、The Man Who Sold The World
 でしょうか。

 Rest In Peace
 
 
 
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