ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
BOWIE夢語り
 1976〜1983

  この頃のBOWIE氏が、音楽的にも、ヴィジュアル的にも一番好きです。

  ハイテンションになるためでもなく、快楽を得るためでもなく、ただ「眠らず仕事がしたい」という思いから、コカインに走り、178cmの身長で43Kgまで落ち、コカイン中毒となったボウイが、ヨーロッパに帰還し、再生する間の期間。

 ボウイの音楽は常に時代の何歩も先を走り、実験的なものが多いため、聞く人を選びます。
 この期間の音は特にそうかもしれませんが、生涯で一番ヒットした、Let's Danceよりも、チャート的に全く振るわなかったこの頃のほうが、私は好きです。

 リアルタイムではもちろん、追えなかったけれど、この時期が、私にとっては、David BowieのGolden Years。

 この頃は、よく京都を訪れたそうで、それが、音楽にも色濃く表れている。

 80年までで好きな曲。

 Station To Staition

   Word On A Wing

   Stay

   Speed Of Life

   Breaking Glass

   Be My Wife

   Warszawa

  Beaty And The Beast

  "HEROES"

  Sons Of Silent Age

  Moss Garden

  Fantastic Voyage

  Look Back In Anger

  I Pray Ole

  D.J.

 Boys Keep Swinging

 Up The Hill Backwords

 Fashon

 Scary Monsters

 Ashes To Ashes

 It's No Game Part2

 Under Presser(With Queen)

 この頃には、日本の宝酒造のCMにも出演。

BOWIE自らが、大好きな京都で撮影したいといい、俵屋旅館で過ごしたそうだ。



 1980年ごろ。

 チェーンスモーカーだった、BOWIE氏も晩年は、たばこやめたんだね。


 すてきな、すてきな、BOWIE氏です。

 写真出ないかな。

 Little Wonder PVを見ながら。
 
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