ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
物心つく前から

 先日、西城秀樹さんの訃報を耳にして、母親からも、姉からも、「あんた、物心つく前で、ローラ、ローラで、西城秀樹がTV出たら、ブラウン管にしがみついて離れなくて、たいへんやったんやから」と言われて、「傷だらけのローラ」って、そんなにかっこよいものなのかと、思ってみてみた。

 

 最近は便利。ネットでさくさく見られる。

 

 で、見てみました。

 

 ものすごくかっこよかった!!

 特に、紅白の「怪傑ゾロ」が。

 まさに、ロッカー。

 うん、私が好きになるパターンのひとだな。

 

 私は、同時に、沢田研二さんも好きで、こちらが出たときも、「ニーナ、ニーナ」と言って、やっぱりTVから離れなかったらしい(笑)

 

 物心つく前から変わらんやん!

 

 ちなみに。

 私は、同じ年のひとたちの中でも、昔の記憶をしっかり持っているほうですが、西城さんは「ブルースカイブルー」や「ブーメランストリート」「ブーツを脱いで朝食を」「YMCA]「ギャランドゥ」「抱きしめてジルバ」あたり歌と、くり返し再放送をやっていた「寺内貫太郎一家」の「きったねえなあ、ばあちゃん」の台詞と、けんかのシーンは覚えています。

 バーモントのCMの「ヒデキカンゲキ」はさすがに知らないんだよなあ、私。

 

 沢田研二さんは「勝手にしやがれ」をなんとか覚えている。

 この方も、70年代の映像はかっこよいね。

 

 西城秀樹さんの映像を見ていると、70年代の前半がすごい人気だったんだろうなあと、推測。

 実際に、その頃が一番エネルギーとオーラがあって、かっこよい。

 曲は、ポップロックのほうが売れただろうな〜、となんとなく思う。

 良い曲多いけれど、バラードも多いから、やっぱり、ロッカー的な良さが活かされていないのだなあと。

 

 物心つく前が、絶頂期の西城秀樹と沢田研二→沢田研二→デヴィッド・ボウイ→ヨーロッパ、他英米系のミュージシャン→(ピアース・ブロスナン(ブレイク前)→ビジュアル系(特にぺにしりん*ぎっちゃん好き)。

 

 こう並べてみると、うん、私がファンになるのは一貫性があるな。

 

 私はどうもミュージシャン系に弱いようだ(笑)

 

 とにかく。

 

 西城秀樹さん。

 今は安らかに、そして天国で、素敵なアクションが入った、素敵な歌を歌って下さい。

 歌が素晴らしく上手い、素敵なアイドル。でした。

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