ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
「君の名は。」

 劇場でも見たし、DVDも持っていますが、地上波でやるとなると、つい見てしまう。

 

 ピュアな映画な部分と、妙な妄想をかき立てる部分とが、バランス良く入っていて、楽しめます。

 

 ストーリーも好きです。

 

 男女の入れ替わりのノスタルジック映画には、やっぱり地方都市の美しい風景が似合う。

 

 決して都会ではない、空も、風景も、本当の色が残る場所が。

 

 場所/物語。

 

 どこかノスタルジックだから、気に入ったんだろうなあと、推測しております。

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コルダ2ff三昧

 金色のコルダ2ffを休み中やってます。

 

 懐かしいです。

 

 香穂子が一番安定して音楽の勉強が出来るは、誰かと考えると、やっぱり吉羅さんか。

 

 と月森ルートを見ながら思いました。

 

 今日は、サーバーが重いのか、ブログが上手く入力出来ないと思いきや、PC側の問題の模様。

 

 通りでビルダーがうまくいかないはずだ。

 

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あけましておめでとうございます

 お久しぶりでございます。

 

 あけましておめでとうございます。

 

 今年は復活、予定です。

 

 昨年は、ネオロマゲームはすべて購入、楽しみ、DLコンテンツまで買う始末(笑)

 

 DAVID BOWIE ISに涙し、台風接近の中、箱根に行き癒やされ、「はいからさんが通る」の映画を見て懐かしんだ1年でございました。

 

 今年は、

 

 「はいからさんが通る」の後編が見たい、「金色のコルダ2ffアンコール」が移植されてほしいなあと。

 

 ええ。来月に出る、「遙か1」のVitaも買いますよ!!。

 

 BOXで。あ、さすがにこれはプレミアム止まり。

 

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 ちんくまん

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天野喜孝展
 本日は、るみまんにおつきあいいただき、銀座で開催されている、天野喜孝展に行って参りました。

 タツノコ時代とFFが中心の展示会で、なかなか見応えがございました。

 私のお目当ては、やはりボウイ先生。

 デヴィッド・ボウイをイメージしたイラストが、追悼で急遽展示されると聞き、観に行きました。

 

 ボウイの特徴がよく捉えられています。

 ギターが武器だ。

 ボウイは、サックスプレイヤーからキャリアをスタートさせ、その後、ギター、ピアノ、シンセサイザーなど、かなりの楽器を演奏できたので、ギターもまたに合う。

 これが見られただけでも満足です。

 七色の小籠包を食べたら、美味しいフレンチトースト食べたら、チョコレート買ったり。

 満足な1日でした。

 るみまんはおつきあいいただき、ありがとう。

 またよろしくお願いします。
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ELEKITER ROUND 0 雪月花 東京
 ER0初のライヴツアーの最終公演に行って参りました。

 結局、なんだかんだで、全通でございます。

 福岡は「雪」なので、「Summer Snow」

 大阪は「月」なので、「月の沙漠のジプシー」

 そして東京は「花」なので、「白い雪の花」

 パンフも
 福岡がヴィジュアル系悪魔

 大阪がキョンシー

 東京がゴスロリと楽しませていただきました(笑)

 撮影カメラマンも、ペニシリンなどの撮影でおなじみの小松さんでございました。

 福岡、大阪は、交通事情で(笑)、アンコールは2曲、ダブルアンコールは曲なしでしたが、東京は、アンコールに2曲、ダブルアンコールに昼の部2曲、夜の部3曲と、たっぷり! 

 大好きなMARIAが聴けて大満足です。

 福岡はハード系、大阪はバラード系、東京は福岡と日々同じ選曲にプラスアルファでした。

 大阪、東京といくと、たっぷり楽しめる感じでしょうか。

 とにかく。一体ではじけられて、満足。

 立花さんもすてきでした。

 色打ち掛けも。

 慎さまをたっぷり見られてまずは満足でございます。

 
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DAVID BOWIE IS
 追悼上映を、なんばパークスに観に行きました。

 V&Aで行われた、デヴィッド・ボウイ回顧展のドキュメンタリー。

 どのようなコンセプトで展示をしているか、そして、展示物の一部をコンセプトに則って紹介していました。

 当然ながら、ボウイの生前中に作られドキュメンタリーなので、どこか、これからの活動へも期待感をにじましている。

 一番多くをさかれたのは、やはり、70年代。

 ボウイの偉業を称えるための生前の曲、アルバムのランキングでも、この時代のものが常に上位だから、当然だろう。

 曲は、1983年までのもの、アルバムは1980年までのものがベスト10に入っている。

 冷静に、ボウイの仕事を見れば、妥当な判断だろう。

 迷走しているとささやかれた84年から90年代前半にかけては、ほぼ紹介がない。

 ボウイが生まれたのは1947年で、イギリスでもこの年は爆発的に出生率が上がった年。
 だが、いくら戦勝国であっても、食料は配給制で、子供の頃のデヴィッド・ボウイの配給手帳なんてものが展示されていたり、子供の頃にスーパーで買ったリトルリチャードのブロマイドもあった。

 そして、デヴィッド・ボウイが、デヴィッド・ロバート・ヘイウッド・ジョーンズとして、ヘイウッド・ジョーンズと、マーガレット・バーンズの間に生まれた頃の写真も展示されていた。

 ボウイが育ったのはロンドン郊外で、ここは1960年代半ばまで、ナチスによる空襲の痕が生々しく残る場所であり、労働階級の下層市民が住む場所から、スーパースターが出るのだと、希望を与えた存在になったと、語られていた。

 山本寛斎氏の話も面白かった。

 鋤田正義氏が撮った、有名なジギースターダストのコスチュームは、実は女性用のドレスであれを歌舞伎の引き抜きの手法を使って、二つに割れ、そこから、ニットスーツが出てくるという大胆なコスチューム。

 女性用が着られるほど、細かったんですよねえ。
 LIFE ON MARS? で着たスーツを、「拒食症」の噂があるぐらいスキニーなスーパーモデル・ケイト・モスが着ようとして、ケイトには細すぎて、大きくしなければならなかったというエピソードもあった。

 インタビュー映像、そして数々のPV.

 スペース・オディティのヒット前の映像は私は、中学生ぐらいに見たことがあって懐かしかった。

 さすがに、ボウイの偉業を称える映画なので、マネージメントのごたごたなどは一切なかった。

 デザインした衣装、そして実際に描いた絵画なども移っており、生で見たいと本気で思った。

 様々な写真も興味深く、デヴィッド・ボウイは、一つとして写りの悪い写真はなかったそうだ。

 ”HEROES”のジャケット写真もあった。

 じつはこの有名なジャケット写真、日本で撮られたものです。原宿の小さなスタジオで撮られたものだそう。(イギー・ポップのプロモーションの来日時)

 本当に、この世にもういないなんて、信じられない。

 同時多発テロの1ヶ月後の追悼チャリティイベントで、消防士たちに捧げた”HEROES”を歌う姿が映し出され、切なくなった。

 こんなに生き生きと歌っている、魅力的な人が、もういないなんて。

 ラストに、V&Aの学芸員の女性が、「デヴィッド・ボウイは、これからも新作を作り続け、私たちに感動と驚きを与え、多くの人々に影響を与えるでしょう」という言葉でしめられ、FAMEが流れて、ラスト。

 誰もたたなかった。

 そして、そこにいた人は、ボウイの喪失感に、みんな、涙に暮れました。

 女性は全員泣いていました。

 本当に偉大で、今日、映画を見て、また穴がぽっかり空きました。



 
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ELEKITER ROUND0 LIVE 雪月花 大阪
 本日、ER0のライヴに行ってきました。

 堂島リバーフォーラムが会場。

 大阪にしては、おされで、川縁で、美術館やカフェなどもある、お散歩やゆっくりするには最適な場所。

 淀屋橋や梅田も近いから、オフィスも多くて、ごちゃごちゃしていないので、なんだか落ち着いた気分になりました。

 会場もきれいでしたし、見やすかったです。

 福岡公演も行ったのですが、あのときは近くて、純粋のライヴを楽しむ感じでしたが、今回は、会場も広いので、ステージサイドやスクリーンも使った、魅せる要素も加わって、楽しめました。

 今回のテーマはバラードなので、じっくり聴かせる曲が多かったですね。
 ちゃんとのりが良い曲も入るので、全体でバランスの良くて、参加しやすかったです。

 立花さんの打ち掛け姿も見られましたし(福岡でも見られたけれどね)

 あの日の茜空の下で のPVをバックに歌うときは、懐かしさと切なさがあって良かったです。

 パンフレットは、ぺにしりんとかのジャケ写真でもおなじみの小松氏で、これまた良かったです。

 東京も楽しみです。
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BOWIE夢語り
 1976〜1983

  この頃のBOWIE氏が、音楽的にも、ヴィジュアル的にも一番好きです。

  ハイテンションになるためでもなく、快楽を得るためでもなく、ただ「眠らず仕事がしたい」という思いから、コカインに走り、178cmの身長で43Kgまで落ち、コカイン中毒となったボウイが、ヨーロッパに帰還し、再生する間の期間。

 ボウイの音楽は常に時代の何歩も先を走り、実験的なものが多いため、聞く人を選びます。
 この期間の音は特にそうかもしれませんが、生涯で一番ヒットした、Let's Danceよりも、チャート的に全く振るわなかったこの頃のほうが、私は好きです。

 リアルタイムではもちろん、追えなかったけれど、この時期が、私にとっては、David BowieのGolden Years。

 この頃は、よく京都を訪れたそうで、それが、音楽にも色濃く表れている。

 80年までで好きな曲。

 Station To Staition

   Word On A Wing

   Stay

   Speed Of Life

   Breaking Glass

   Be My Wife

   Warszawa

  Beaty And The Beast

  "HEROES"

  Sons Of Silent Age

  Moss Garden

  Fantastic Voyage

  Look Back In Anger

  I Pray Ole

  D.J.

 Boys Keep Swinging

 Up The Hill Backwords

 Fashon

 Scary Monsters

 Ashes To Ashes

 It's No Game Part2

 Under Presser(With Queen)

 この頃には、日本の宝酒造のCMにも出演。

BOWIE自らが、大好きな京都で撮影したいといい、俵屋旅館で過ごしたそうだ。



 1980年ごろ。

 チェーンスモーカーだった、BOWIE氏も晩年は、たばこやめたんだね。


 すてきな、すてきな、BOWIE氏です。

 写真出ないかな。

 Little Wonder PVを見ながら。
 
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BOWIE夢語り
 ボウイロスが半端ないです。

 かなり深い。

 おそらく、アーティストとしては、この人以上のロスはないんだろうな。私にとっては。

 このBlogでも、折に触れてボウイ先生のことを触れていました。

 ロンドン・オリンピック開会式では、ずいぶん、フィーチャーされていましたね。

 "HEROES"でイギリス選手団が入ってくる。

 この曲は、本当に大好きで、歌詞も空で言える。すごく歌詞がよいのだ。

 元々は、冷戦下のベルリンで書かれた曲で、ベルリンの壁にたたずむ恋人たちにインスパイアされたもの。

 ハンザスタジオでのレコーディング中に書かれて、レコーディングからトラックダウンまでわずか1時間30分という、人間業ではないことを成し遂げた人。

 僕 僕は 王になろう

 そして君 君は王妃だ。

 奴らの地位は安泰だが、僕らは奴らを打ちのめすことができる。
 たった1日だけなら。

 僕らはヒーローにもなれる。
 たった1日だけ。

 僕、僕はイルカのように泳げたらよいと思う。

 誰も僕たちを守りはしないが、僕たちはヒーローになれる。
 たった1日だけ。

 僕は嘘を言っているかもしれない。

 君はここにとどまらない方が良い。

 だけど、僕らは安全でもいられる。

 たった1日だけなら。

 この曲を共作したブライアン・イーノに、亡くなる1週間前にメールが届いたそうで、「ブライアン、楽しい時間をありがとう。君との思い出は朽ちることはないよ」ドーン(日の出)

 日の出とは星が沈むこと。

 きっと死を予感し、別れの挨拶をしたんだろう。

 今日1日、いろんな思い出が浮かぶ。

 ボウイのライヴに行ったこと。

 Tin Machineのライヴに行ったこと。

 ラビリンスを観に行ったこと。

 一生懸命、アルバムを集めたこと。

 24年組の漫画家さんたちは、70年代の漫画家さんたちは、こぞって、デヴィッド・ボウイをモデルのキャラクターを作った。

 75年までで好きな曲。

 Space Oddity
 The Man Who Sold The World
  Changes
 Star Man
   Lady Stardust
   Star
   Rock'n Roll Suiside
 Drive In Saturday
   Time
   Aladin Sane
 Sorrow
   Rebel Rebel
   Young Americans
   Right
   Win
   Fascination
   Fame

 どの曲もすてきだった。

 このなかで1つ選ぶとすれば、The Man Who Sold The World
 でしょうか。

 Rest In Peace
 
 
 
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星に還る
 DAVID BOWIE

 私の最初のきら星な人でした。

 最初にテレビで見たとき、きれいで、すてきで、なんて渋いひとなんだろうと、思って、ひと目で心を奪われた。

 夢中になって、過去のアルバムを輸入盤で集め、ベスト盤を聞いた。

 中学生の頃、世界で一番好きな人だった。

 BOWIEの曲を聴きながら、勉強したことを思い出す。

 70年代の曲ですら、カッコよかった。

 インタビューは聞き取りやすい、クイーンズイングリッシュで、勉強になった。

 私の英語の原点。

 ライヴにも出かけた。

 ミュージックライフで、ほんの少し出るだけでうれしかった。

 ミュージックライフの古本を探したこともあった。

 すてきな音楽。

 シニカルでドラマティックな詩。

 独特な世界観のPV。

 BOWIEさんは死んだんじゃない。

 地球に落ちてきたから、宇宙に還ったんだよ。

 灰は、灰に。憂鬱は素晴らしさに。

 京都が好きだったボウイさん。
 実際に住んで、阪急電車で大阪に行ったりしていた。

 破天荒なところもなんかかっこよかった。

 女も男も好きなところも。

 心臓病で一度宇宙に行ってしまうところを、地球のために踏ん張ってくれた。

 今回は、もう、地球に飽きたのかな。

 本当に、存在そのものが芸術だった。美しかった。クールだった。

 今頃、ミック・ロンソンのギターで、シムズのコーラス、ジョン・ボーナムのドラムス、そして、デュオの相手は、きっと、フレディ・マーキュリーでしょうか?

 天国で演奏会かもしれない。

 さよならセリアズ少佐。

 さよなら魔王ジャレス。

 さよならトマス・ジェローム・ニュートン。

 さよならデヴィッド・ボウイ。

 さよならデヴィッド・ロバート・ジョーンズ。

 同じ時代に生きることができたこと。

 あなたと同じ空気を吸うことができたこと。

 あなたのパフォーマンスをこの目で見られたこと。

 すべてに感謝して。

 Peace On Earth

   安らかにお眠りください。


 
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