ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
地震

 今朝、大きな地震が、大阪でありました。

 

 地震が起こる三時間前、いつもは、家族が寝ているときは静かな家族猫・レオが、落ち着かずに、暴れて遠吠え。

 思わず怒ったんですが、その後に地震があったので、やっぱり知らせてくれたのかなあ。

 猫には謝りました。

 

 地震の後、公共交通は全部死亡(笑)

 私は、ライフラインに関係する会社のPRが生業なので、とにもかくにも、行かねばならぬ。

 

 結局。2時間、10キロの道のりを歩きました。

 

 新今宮で、日雇いのおっちゃんたちと、サラリーマンが何人も横に並んで、煙草を吸いながら、のんびりと「これは、しょうがないな〜」と言いながら、笑っていたのを見て、ちょっとほっこりしたり。

 

 職場に行くと、色々なものが倒れていてそれを片付け、異常がないか点検と、お客様センターがつながらないお客様への対応、メターによる復旧方法等の対応を行いました。

 

 料理教室では、高価なお皿がいっぱい割れてました。ル〇ルーゼ。

 

 その上、エスカレーターが壊れてました。

 

 帰りは、電車を乗り継いで、いつもとは違うルートで帰宅。

 

 トータルで、12キロ歩きました。

 

 姉の家は震源に近いので、家に亀裂、断水、ガス供給停止とのことで、今夜は不安な夜を過ごすと言っていました。

 

 とにかく。

 

 お風呂には入れる幸せを噛みしめて寝ます。

 

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物心つく前から

 先日、西城秀樹さんの訃報を耳にして、母親からも、姉からも、「あんた、物心つく前で、ローラ、ローラで、西城秀樹がTV出たら、ブラウン管にしがみついて離れなくて、たいへんやったんやから」と言われて、「傷だらけのローラ」って、そんなにかっこよいものなのかと、思ってみてみた。

 

 最近は便利。ネットでさくさく見られる。

 

 で、見てみました。

 

 ものすごくかっこよかった!!

 特に、紅白の「怪傑ゾロ」が。

 まさに、ロッカー。

 うん、私が好きになるパターンのひとだな。

 

 私は、同時に、沢田研二さんも好きで、こちらが出たときも、「ニーナ、ニーナ」と言って、やっぱりTVから離れなかったらしい(笑)

 

 物心つく前から変わらんやん!

 

 ちなみに。

 私は、同じ年のひとたちの中でも、昔の記憶をしっかり持っているほうですが、西城さんは「ブルースカイブルー」や「ブーメランストリート」「ブーツを脱いで朝食を」「YMCA]「ギャランドゥ」「抱きしめてジルバ」あたり歌と、くり返し再放送をやっていた「寺内貫太郎一家」の「きったねえなあ、ばあちゃん」の台詞と、けんかのシーンは覚えています。

 バーモントのCMの「ヒデキカンゲキ」はさすがに知らないんだよなあ、私。

 

 沢田研二さんは「勝手にしやがれ」をなんとか覚えている。

 この方も、70年代の映像はかっこよいね。

 

 西城秀樹さんの映像を見ていると、70年代の前半がすごい人気だったんだろうなあと、推測。

 実際に、その頃が一番エネルギーとオーラがあって、かっこよい。

 曲は、ポップロックのほうが売れただろうな〜、となんとなく思う。

 良い曲多いけれど、バラードも多いから、やっぱり、ロッカー的な良さが活かされていないのだなあと。

 

 物心つく前が、絶頂期の西城秀樹と沢田研二→沢田研二→デヴィッド・ボウイ→ヨーロッパ、他英米系のミュージシャン→(ピアース・ブロスナン(ブレイク前)→ビジュアル系(特にぺにしりん*ぎっちゃん好き)。

 

 こう並べてみると、うん、私がファンになるのは一貫性があるな。

 

 私はどうもミュージシャン系に弱いようだ(笑)

 

 とにかく。

 

 西城秀樹さん。

 今は安らかに、そして天国で、素敵なアクションが入った、素敵な歌を歌って下さい。

 歌が素晴らしく上手い、素敵なアイドル。でした。

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命日

 本日は、私が敬愛してやまない、D・ボウイ氏の命日。

 

 静かに、ボウイさんの曲を聴いています。

 

 やっぱり、ベルリン時代時代の曲を中心に聴いてしまう。

 

 私は、すべての点で、ボウイ氏は、

 

 アルバム「ステーショントゥステーション」から「スケアリーモンスターズ」までが素晴らしいと思っているので、つい、この時代をひいきしてしまう。

 

 もうこの世にいないのは信じられないけれど、いつまでも音楽と映像でそばにいてくれるようなきがします。

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星野監督

 星野さんが亡くなった。

 

 阪神ファンとしてはものすごくショックです。

 

 阪神を変えてくれたひとです。

 

 星野さんが来なければ、2003年の優勝はなかったでしょう。

 

 野村さんは育てるのが上手な監督、星野さんは選手を乗らせて活躍させる使うのが上手い監督。

 

 そんなイメージです。

 

 赤星選手がさよならヒットを決めた試合で抱きしめたこと。

 

 金本アニキが日本シリーズで決めた時も、しっかり受け止めて。

 

 阪神が、ドラフトで藤波を取ったとき、すでに楽天だったのに、手を叩いて大喜びしてくれた。

 

 アニキ監督

 

 今年は優勝して下さい。

 

 それが、何よりもの弔いになりますね。

 

 安らかにお眠り下さい。

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仕事始め

 大昔の写真が、職場で発掘され、焦る(笑)

 

 カーキXグレーの目立つ制服姿に金髪巻き毛のカツラを被った、宴会のMC姿の写真(笑)

 

 ショッキングピンクX紺のワンピースに同色のボレロの制服を着て、姿勢正しく指し示しをしている、若かりし頃の写真。

 

 新年早々から、恥ずかしい思いをしました。

 

 ま、ネタレベルの写真です。

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が〜ん

 今日でお休みおしまい。が〜ん。

 

 母親に、飾っていた馬の置物を割られる。が〜ん。←しかも、最初は、「私じゃない」と嘘を吐かれた(苦笑)

 

 馬の置物はガラス細工で、頂き物の一点ものだけに、ショックが大きい。

 

 しかも、取り扱いのお店も、閉店、、、。

 

 が〜ん。

 

 といいつつ、明日からは仕事がんばる。

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「君の名は。」

 劇場でも見たし、DVDも持っていますが、地上波でやるとなると、つい見てしまう。

 

 ピュアな映画な部分と、妙な妄想をかき立てる部分とが、バランス良く入っていて、楽しめます。

 

 ストーリーも好きです。

 

 男女の入れ替わりのノスタルジック映画には、やっぱり地方都市の美しい風景が似合う。

 

 決して都会ではない、空も、風景も、本当の色が残る場所が。

 

 場所/物語。

 

 どこかノスタルジックだから、気に入ったんだろうなあと、推測しております。

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あけましておめでとうございます

 お久しぶりでございます。

 

 あけましておめでとうございます。

 

 今年は復活、予定です。

 

 昨年は、ネオロマゲームはすべて購入、楽しみ、DLコンテンツまで買う始末(笑)

 

 DAVID BOWIE ISに涙し、台風接近の中、箱根に行き癒やされ、「はいからさんが通る」の映画を見て懐かしんだ1年でございました。

 

 今年は、

 

 「はいからさんが通る」の後編が見たい、「金色のコルダ2ffアンコール」が移植されてほしいなあと。

 

 ええ。来月に出る、「遙か1」のVitaも買いますよ!!。

 

 BOXで。あ、さすがにこれはプレミアム止まり。

 

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 ちんくまん

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DAVID BOWIE IS
 追悼上映を、なんばパークスに観に行きました。

 V&Aで行われた、デヴィッド・ボウイ回顧展のドキュメンタリー。

 どのようなコンセプトで展示をしているか、そして、展示物の一部をコンセプトに則って紹介していました。

 当然ながら、ボウイの生前中に作られドキュメンタリーなので、どこか、これからの活動へも期待感をにじましている。

 一番多くをさかれたのは、やはり、70年代。

 ボウイの偉業を称えるための生前の曲、アルバムのランキングでも、この時代のものが常に上位だから、当然だろう。

 曲は、1983年までのもの、アルバムは1980年までのものがベスト10に入っている。

 冷静に、ボウイの仕事を見れば、妥当な判断だろう。

 迷走しているとささやかれた84年から90年代前半にかけては、ほぼ紹介がない。

 ボウイが生まれたのは1947年で、イギリスでもこの年は爆発的に出生率が上がった年。
 だが、いくら戦勝国であっても、食料は配給制で、子供の頃のデヴィッド・ボウイの配給手帳なんてものが展示されていたり、子供の頃にスーパーで買ったリトルリチャードのブロマイドもあった。

 そして、デヴィッド・ボウイが、デヴィッド・ロバート・ヘイウッド・ジョーンズとして、ヘイウッド・ジョーンズと、マーガレット・バーンズの間に生まれた頃の写真も展示されていた。

 ボウイが育ったのはロンドン郊外で、ここは1960年代半ばまで、ナチスによる空襲の痕が生々しく残る場所であり、労働階級の下層市民が住む場所から、スーパースターが出るのだと、希望を与えた存在になったと、語られていた。

 山本寛斎氏の話も面白かった。

 鋤田正義氏が撮った、有名なジギースターダストのコスチュームは、実は女性用のドレスであれを歌舞伎の引き抜きの手法を使って、二つに割れ、そこから、ニットスーツが出てくるという大胆なコスチューム。

 女性用が着られるほど、細かったんですよねえ。
 LIFE ON MARS? で着たスーツを、「拒食症」の噂があるぐらいスキニーなスーパーモデル・ケイト・モスが着ようとして、ケイトには細すぎて、大きくしなければならなかったというエピソードもあった。

 インタビュー映像、そして数々のPV.

 スペース・オディティのヒット前の映像は私は、中学生ぐらいに見たことがあって懐かしかった。

 さすがに、ボウイの偉業を称える映画なので、マネージメントのごたごたなどは一切なかった。

 デザインした衣装、そして実際に描いた絵画なども移っており、生で見たいと本気で思った。

 様々な写真も興味深く、デヴィッド・ボウイは、一つとして写りの悪い写真はなかったそうだ。

 ”HEROES”のジャケット写真もあった。

 じつはこの有名なジャケット写真、日本で撮られたものです。原宿の小さなスタジオで撮られたものだそう。(イギー・ポップのプロモーションの来日時)

 本当に、この世にもういないなんて、信じられない。

 同時多発テロの1ヶ月後の追悼チャリティイベントで、消防士たちに捧げた”HEROES”を歌う姿が映し出され、切なくなった。

 こんなに生き生きと歌っている、魅力的な人が、もういないなんて。

 ラストに、V&Aの学芸員の女性が、「デヴィッド・ボウイは、これからも新作を作り続け、私たちに感動と驚きを与え、多くの人々に影響を与えるでしょう」という言葉でしめられ、FAMEが流れて、ラスト。

 誰もたたなかった。

 そして、そこにいた人は、ボウイの喪失感に、みんな、涙に暮れました。

 女性は全員泣いていました。

 本当に偉大で、今日、映画を見て、また穴がぽっかり空きました。



 
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今年も1年間有難うございました
 久々の復活blogです。

 生きています(笑)

 来年の春には余裕が持てる……ハズなんですが(笑)

 お休みの間も仕事持ち帰りの状態なので、それが抜けそうなのが、3月のあたまになりそうです。

 をたく活動もいくつか諦め(号泣)、健康をちょっと損ないつつも(笑)、なんとか乗り越えられるかなあと思っております。

 をたく活動を心の支えに、乗り越えられます。

 それ以降は、またいつものように「をたく活動」にまったり邁進したいと思います。

 2014年は、更新が少ないにも関わらず、遊びに来て下さいまして、有難うございました。

 2015年は、皆様にとって素晴らしい年でありますようにお祈り申し上げております。

 2015年も楽しいをたく年にしてまいりたいと思います。

 vitaも買って、準備は万端なちんくまんでした。
 
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