ネオロマと美容をたくの愉快な日常Blogです。
ヤングエース7月号 箱庭の令嬢探偵
 今月は急展開でした。

 優衣ちゃんと九条さんがどうして一緒に行動するようになったのか、よくわかりましたが、切なかった。

 あの結末はないとも思いながらも、なんとなく予想もついていたものの、やっぱりやりきれないなあ。

 鬼沢姉弟と優衣ちゃん・九条さんの関係が明確になったので、今後の展開に期待です。

 今回は、物語の核心を突くシーンが多いので、ここには書きませんが、過去編から現在へとどのように続くのか、鬼沢姉弟とどのように決着をつけるのかが楽しみです。
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祥寺女子学院殺人事件 後編
 本日配信されましたので、早速、読みました。

 トータルの評価は、バラエティの富んだ2時間ドラマな仕上がり。

 楽しめるエンターテイメントでした。

 こちらが驚くどんでん返しもなく、犯人と事件の経緯は、前篇を読めば伏線が回収できるので大筋解ってしまうのですが、1本の2時間ドラマを見た満足感がありました。

 晶くんは、良い味出していますね。

 今回は霊的な部分はなくても成立したかな。

 読みやすいライトなミステリーでした。
 
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祥寺女子学院殺人事件
 箱庭の令嬢探偵のスピンオフ小説、「祥寺女子学院殺人事件」の全編が配信されたので、早速、拝読。

 優衣ちゃん、九条、晶のトリオの軽妙なやり取りを久しぶりに読めて、楽しかったです。

 ストーリーは今問題になっているストーカー殺人から幕を開けますが、恐らく、ストーカー殺人のお話ではなくて、交換殺人だとか、もっと広がって行くんだろうなあと思います。

 まるでゲームの推理物をやっているみたいな感覚で読めました。
 テンポが良いので読み易かったです。

 続きが楽しみですが、ラノベ感覚のミステリーですね。
 その証拠に、文体が軽やかでした。

 今回は電子書籍でしたので、句読点が少なくて、少し読みにくい感じもありました。

 これは電子書籍ならではなんでしょうね。

 250円の電子書籍でしたが、人気作家の小説もたっぷりで読みごたえはありました。

 
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Photograph Journey in kyoto
 新しいドラマCDです。

 京都にいる恋人からの手紙をモチーフにしています。

 立花さん演じる九条静月は、京舞師匠の跡取り息子で、主人公とは、主人公が修学旅行で京都に来た時に出会って、恋に落ちたという、シチュエーションです。

 立花さんは、甘いけれど冷たいくて透明な雰囲気の、京男を演じていらっしゃいます。

 立花さんの声にはうっとり。

 私の好きな声のトーンだ。

 話自体は、京都の観光スポットでの彼女との思い出を振り返るもの。
 
 ドSかなあ(笑)

 話自体はまあまあかなあ。

 切なくもひねくれ男の子の気持ちが良く表れています。

 立花さんのファンの方にはお勧めです。
 
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箱庭の令嬢探偵 ヤングエース5月号
今月もヤングエースを読みましたよ。

もちろん、「箱庭の令嬢探偵」がお目当てです。

過去編の3回目。

ドミニクも晶くんも出ませんが、九条公士郎氏が男気溢れます。

お話は、予想できた展開ではありますが、九条さんが、御神姉妹を護ると宣言するところに、じ〜んときました。

私個人としては、「他人よりも短いぶん、精一杯生きたい」という台詞が、心に重くきました。

私も、神経に病巣が来ると同じことが言えるので、今は、後悔なく精一杯面白おかしく生きてやると思っているので、余計に自分と重ねて、ずしんときました。

これでは、晶君はどうがんばっても九条さんに勝てないね。

今月も堪能しました。

ありがとう。
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ELEKITER ROUND0 6th『狂騒輪舞曲』
 本日発売、ER0の6th『狂騒輪舞曲』です。

 今回もヴァラエティにとんでいて、楽しめました。

 退廃的な『狂騒輪舞曲』はビッグバンドがふさわしい曲調で、『SING SING SING』のようなイントロで禁酒法時代を彷彿させます。
 PVは前回の『顔無紳士』の続きで、乱歩の本来持つ、退廃と浪漫が凝縮された雰囲気が良く出ていました。
 サイレント映画風なのも良かったですし、何よりもアクションシーンが素敵でした。
 ゲストの櫻井さんの表情が良い味が出ていました。

 『白い雪の花』は失った恋の曲なんですが、聴いていると清々しいきれいな曲。恋のきれいな部分が表現された、素敵なバラードでした。

 『月の砂漠のジプシー』は、フラメンコを踊りたくなるような曲で、本物の愛が得られない可哀そうででも幸せな男の歌です。世界観が好き。

 『Butterfly Cry』はライブ向けですね。盛り上がりそう。

 今回も楽しめるミニアルバムでした。

 ああ、ライヴに行きたいです。
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ELEKIER ROUND0 5th6th発売記念イベント
本日、西川路健太氏マリンエンタテイメント社長就任記念イベント、いや(笑)、ELEKITER ROUND0の5th 6thイベントに行ってきました。

社長自ら司会進行(笑)

狂騒輪舞のPVも試聴で来て嬉しかった。

立花さん、日野さん、櫻井さんのアクションがカッコ良い仕上がりになっています。

各回300名だったので、当たってラッキーでした。

5th6thの裏話を中心になかなか面白かったです。

アクション練習は立花さん3回、日野さん3回+ワイヤーアクション1回、櫻井さんは2回だったそう。

次のPVでのおふたりの役柄はどれがいいですか? のアンケートの答えで、立花さんオスカル、日野さんアンドレがあったり、立花さん軍服に鞭(笑)、日野さん軍服にサーベル、日野さんは隠れるのが上手いから忍者、立花さんはふんぞり返っているのが似合うから殿様(笑)

次のPVのゲストは? でやっぱり人気は、DABAメンバーでしたが、すがぽんが一番人気(笑)
ちなみに安元さんも人気でした。
立花さん、ずっと「安元くん」と呼んでらっしゃいましたが今回のイベントでは「洋貴」と連呼されていました。

なぜか、ネオロマの話題も。
立花さんは、ネオロマでは、インターコンチに泊まるたびに、「SUMMER SNOW」ロケの埠頭が見えて、あの寒さを思い出して嫌になるのだとか(笑)

ゲストに三浦さんをという意見もあって、立花さんが「日野君、三浦君と被ったっけ? あ、コルダか」と、ネオロマの他のシリーズのキャストもちゃんと把握されているんだなあと、ちょっと嬉しくなったり、まあ、三浦さんと立花さんは養成所の同期なので、色々お話するから把握されている可能性は高いですが。

 Blogネタばれ厳禁なので(笑)こんな感じでさらっとレポート。

 朝の8時30分に新大阪出て、夜の8時30分に新大阪に帰ってきました(笑)
 さすがに往復はつかれますね。
 
 おやすみなさいです。
 
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ヤングエース4月号
 今月もやってまいりました。
 「箱庭の令嬢探偵」

 主人公だったはずの晶君はいずこへ?(チャーリー●風)ですが、過去編、なかなか楽しく読んできます。

 先月出てきたのが、ヒロインの優衣ちゃんだと思っていましたが、まさか、双子の紗夜ちゃんだとは!

 彼女のおやぢぶりだとか、純粋ぶりがとても好感が持てます。
 可愛い。

 紗夜ちゃんと九条さんの邂逅。
 紗夜ちゃんと優衣ちゃんの関係。
 そして鬼沢家と御守家の関係。
 鬼沢家の刹那の抱える陰。
 色々な伏線がちりばめられていて、この先が楽しみではあります。

 2巻は今年の夏の終わりぐらいに出るかな?

 まとめて読むのも、毎月楽しんで読むのも、どちらも楽しめそうな話の展開です。
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放課後 Colorful * Step Theatrical club
 ゲームは来月に発売される前のドラマCD.

 立花さんは、演劇部の元部長、雛山鶯役。

 ハイテンションで変わり者のだけれど、本当は頼りになる芸術肌の先輩です。

 ゲームの前哨戦なので、軽いジャブですね。

 演劇部の絆と甘くて優しいショートストーリー。

 ゲームが楽しみになりました。

 キャストも豪華ですね。

 先月末もゲーム祭りでしたが、実は今月末もそうなんですよね〜。

 楽しみです。

 2月の末のゲームは、「華アワセ」から始めました。

 「下天」ではなく。

 純粋なゲームの面白さを判断してです。

 華アワセ→下天→いざ恋→里見

 の順番でやることにしました。

 「華アワセ」はお勧めです。

 安いのに、しっかりできている。

 ただ、1つのゲームで1人しか攻略は出来ないですけれどね。

 楽しみが多いのは良いことです。

 
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顔無紳士〜ポーカーフェイス〜
 2/26発売された、ELEKITER ROUNDφの5thミニアルバム「顔無紳士〜ポーカーフェイス〜」を聴きました。

 EROのアルバムの世界観が好きなので、今回も満足。

 「顔無紳士」は、ジャジーロックな雰囲気で、1920年代の退廃的な雰囲気が滲んだ佳曲です。
 今回のアルバムのなかでは一番好きです。

 今回は、「顔無紳士」のPVも入っています。ゲストは櫻井孝宏さん。
 立花さんが乱歩、日野さんが二十面相、櫻井さんが小五郎。
 乱歩の退廃的な探偵小説のイメージをサイレント映画風にアレンジされたPVになっていて、なかなか面白いです。
 少年探偵団が絡む前の乱歩の小説のような感じ。
 ショートムービーになっていて、立花さんの作詞の歌詞にある言葉遊びを上手く利用した内容になっていて、ときめきます。

 2曲目は「Beach-pop!!」は日野さん作曲。
 うん、夏〜ナツ〜なつ〜SUMMER!!。
 のような曲で、白い水着のお姉さんが似合います。
 真夏のビーチで聴きたい曲ですね。

 「DIZZY PLAY」は、ノリの良い曲調と言葉遊びの歌詞が見事なコントラストを出していて素敵です。
 ライヴで聴きたい!
 ライヴのチケット取れなかったけれど(笑)
 ま、かなり滑舌の練習になりそう(笑)

 ラストが「World's end Supernova」
 Eroの世界観が上手く出ているロックですね。
 歌詞は辛らつで崩れゆく世界が上手く出ています。

 4曲とも、今回は統一感がないです。
 デカタンスから破壊まで。

 バラエティに富んだミニアルバムでした。
 
 
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